2009年01月11日

雪道走行と水分の関係

雪道での自動車運転は危険がいっぱいあります。
雪のない道路の走行と違う点は滑って安全走行出来ずに操作不能になってしまう事です。
あの大きい鉄の固まりが操作不能になって滑っていったら・・・
考えるだけで恐ろしいです。



雪道で滑りたくない理由として
  • 接触事故で自動車をつぶしたくない。
  • 歩行者や他の自動車に接触して面倒なことになりたくない。
と余計なことに頭を悩まし時間が取られる事があげられます。
歩行者と絡んでしまうと場合によってはこれからの人生に影響を与えてしまいます。





雪道はなぜ滑るのか?
雪だけでは滑りません。これは雪とタイヤとの摩擦係数の大きさが関係しています。
摩擦が大きいと滑りにくくなります。
雪道での走行では雪とタイヤの関係だけと考えてしまいますが、この雪とタイヤの間に水分があるのかないのかがこの滑るについて最も重要な事柄です。
乾いた道路と濡れた道路を考えると、乾いている方が滑りにくいです。
これもタイヤと道路の間に水分があるのかないのかが関係しています。



雪道走行では気温が低く雪が降っている場合、雪とタイヤの間の水分は少ないと考えられます。安全ではありませんが注意して走行できます。

雪道走行で気温が上昇して雪も降っていない状況では雪の表面が溶けて水分が多くなっています。安全走行は厳しいと思います。



飲酒運転・居眠り運転などで判断能力が劣り事故を起こす行為はすべて自分に責任がある為、防ぐことが出来ます。

雪道で滑ることは自分の注意・判断だけでは防ぐことが出来ません。
事前に事故を予測した運転を心がけましょう。

タグ:雪道 タイヤ
posted by hiro at 06:51 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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