2009年02月22日

自動車のもらい事故を断る行動

事故には、自分が注意していても追突されたり、急に子供や自転車が飛び出してきたりなどのもらい事故があります。

このもらい事故を断り、防げる自動車運転での行動を紹介します。




自動車を運転する回数が増える分、事故を起こす確率は上がります。でも事故した時を考え、自動車運転をやめる人はいません。
安全運転を実施していても事故は防げません。

下記に述べた事故に至る可能性の高い状況を対策します。





子供や自転車の急な飛び出し
住宅街での走行時に発生します。細い道でスピードを上げる人はいないと思うので、基本的にはブレーキの上に足を添えておくことです。

ゆっくりの走行・ブレーキの上に足を添えることで状況の変化時、すぐに止まれて危険回避する事ができます。



追突されるのを防ぐ
赤信号・渋滞の最後尾で自動車の停止が予測される時、停止する20メートル程手前で一旦停止してトロトロと前進していきます。そして前車の後ろで停止します。



前車の停止に気が付いたが後車が止まれなくて追突、となる状況でも一旦止まって再度発進しているので、追突はありえません。2回連続自動車の停止に気が付かない運転手なんていないでしょう。



交差点左折時のバイク巻き込み
交差点左折の時は20メートル程手前でジワジワと道路の左側によっていきます。左側にスペースがあるとバイクは前に行こうとスピードを上げて追い抜かそうとします。ここで左折をすると巻き込んでしまうわけです。

20メートル程手前で道路の左側によっていく事で巻き込みをしたくてもバイクの入るスペースがなくなり危険回避できます。



交差点右折時のサンキュー事故
交差点右折の時対向車が止まってくれて右折した時、バイクと衝突するサンキュー事故と言われる事故があります。

対向車停止で右折する時は一旦停止と側道の目視確認をしてから発進するようにしましょう。

この止まってくれた瞬間、対向車の運転手は大抵サイドミラーを見ています。この運転手の表情でも側道の情報が読み取れますので必ず、止まってくれた対向車の運転手を見てください。






事故のほとんどは交差点で起こるようです。

雨や夕方などの視界が悪い時は要注意!!

全員が交通ルールを熟知しており、マナーある行動・ルール通りであれば事故も起こりませんがそうではありません。

自分だけルール通り行動していても、もらい事故は発生します。




事故をもらわない様にするには、事故を断る行動をしていきましょう。

posted by hiro at 11:42 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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