2009年05月10日

エアコンの設置されている家庭限定の注意点

ゴールデンウィークも過ぎ、夏に向かって暑くなってきました。
ここに書く話は、エアコンの設置されている家庭限定の注意点の話です。


エアコンが設置されている部屋は当然、
「暑いから・暑くて居られないから」
など、生活する上で、絶対に必要だからと言う理由で設置されていると思います。

もしも真夏の暑い時期にエアコンが故障して使えなかったら、この部屋での生活はどうしますか?



真夏のエアコン使用中に故障したら、これは仕方がありません。
でも実は以前から故障しており、実際に使いたいときにそれに気が付いた!と言うこともあります。



「昨年の夏は問題なくエアコンが使えていた,大丈夫」

といっても1年が経過しています。



電化製品は経年劣化で何時でも故障します。

以前からの故障していたのに真夏にそれを発見したら、大変です。


修理・買替どちらでも2・3週間かかる可能性が高いです。これは暑くなるとみんながいっせいにエアコンを使用し、冷えないなどの不具合から、修理・買替が殺到するからです。

たとえ修理や買替をしたとしても、この2・3週間の間、エアコンなしで過ごすのは私なら耐えられません。



そこで、今のこの時期にエアコンの電源を入れてみましょう。



冷風が出ない・動かない・変な音がするなど、おかしいと思って、修理か買替をメーカーや量販店に依頼した翌日には、解決しているかも知れません。

真夏では、絶対にスムーズな流れと言うわけにはいきません。



こう言った理由で夏を考えて事前にエアコンの調子を見ておきましょう。



エアコンだけは止まらずにいてほしいものです。

posted by hiro at 17:50 | 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 省エネ法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


topページへ