2009年06月13日

リモコン最大電池活用法

家庭に電化製品が数多くあると思います。その中でもテレビ エアコン DVD ビデオ AV機器 空気清浄機などは本体の前に行かなくても操作できる送受信機、リモコンがあります。

遠くから操作できるこのリモコンはとても便利なものです。

特にテレビのリモコンの場合、テーブルにいて座ったままで見たい番組を探す CM中に他の番組を見るなど、瞬時にチャンネル操作できるリモコンは無くてはならない存在です。


この便利なリモコンは時として操作不能になります。電池が無くなってきた場合です。

何の前ぶれもなく突然反応しなくなり操作ができなくなります。

テレビの操作ができないときが一番イライラします。でも立ってテレビの前まで行って手動で操作するのか、このまま操作なしで我慢するのか、電池を探してリモコンで操作するのか・・・。



こんなことを考えて行動すると恐らく、テレビの操作のタイミングがずれて思い通りじゃなくなり本当にイライラするでしょう。



そんな時に一番の解決策がこれです。
座ったままで立つこともなくリモコンが復活します。



リモコンの操作ができない理由で一番多いのは電池の消耗によるものです。

大抵のリモコンは電池2個から4個の単三電池か単四電池です。中にはボタン電池を使用している場合もあります。

例えば単三電池か単四電池を2個使用しているリモコンでは、電源電圧が1.5Vの電池2個を直列に使用して、DC3.0V。このDC3.0Vの電源電圧でリモコンは動いています。

電池の消耗は一気に電圧が0Vになるのではなく、徐々に電圧が落ちていく消耗の仕方なので、電池の消耗でリモコンが操作できなくなってもまだ使用できる可能性は十分あります。


リモコンには電気的に制御する為に基板があり、ICやコンデンサなどの電子部品が入っています。この制御用電源にDC3.0Vの電圧が必要なのです。

電池の消耗は一気に電圧が0Vではないので、DC3.0Vが2.9Vになり2.8Vになり徐々に電圧が下がっていきます。

そしてリモコンを制御できるギリギリの電圧になった時にタイミングによって操作不能、制御的に固まる状態になります。



一旦電池を抜いてリモコンの電源入切や各ボタンを適当に押してください。
これはリセットと言われる作業です。

電池を抜いても基板の中には電気がしばらく残っています。ボタンを押すことで一気に溜まった電気が放電します。

これでリモコンの制御的に固まった状態が解消され、電池を再び入れても操作できる状態になります。

操作タイミングにより、再発したら又同じ方法でリセットします。
最終は全く使えなくなりますので電池交換を実施してください。




このリセットにて電池を最大限に活用でき、瞬時にリモコン操作が復活する便利な方法です。

タグ:リモコン
posted by hiro at 10:10 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 省エネ法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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