2011年06月12日

冷蔵庫・省エネ・冷気を作る

冷蔵庫は食品などを冷やす為の箱です。一般的に冷媒を使用します。圧縮機による冷媒の圧縮、凝縮器による冷媒の凝縮、絞り経由で冷媒の蒸発。冷凍サイクルにより冷媒は蒸発器(冷却器)で冷たくなります。
冷媒の種類はR-12からR-134aに代わり,R-600の冷媒、ノンフロン冷媒の冷蔵庫が現在の一般の冷蔵庫です。
 

冷却器に風を通すことで冷気となり冷蔵庫の食品を冷やしています。
冷却器を冷やす為には圧縮機が運転します。電気代は圧縮機の運転時間が長くなれば長くなるほど上昇します。
即ち、圧縮機の運転時間を少なくすることが省エネにつながります。

冷蔵庫の扉の開閉を少なくして冷気の逃げるのを抑える方法もありますが
省エネを考えて扉の開閉を控える生活は冷蔵庫を使用する上でしんどいです。

いつも通りの冷蔵庫の使用で省エネを目指す方法としては、ある程度冷蔵庫の食品などの量を増やすことが省エネとなります。
 

理由としては扉の開閉などで庫内の温度が上昇した時に圧縮機が運転を始めて冷却器が冷たくなります。その時に庫内にある食品などが冷えているとこの食品などが冷却器の役目をしてくれて早く庫内の温度が下がります。
庫内の温度が下がれば圧縮機は停止しますので電気代の上昇は食品を多く入れることで解消され省エネになります。

テレビでも紹介されていましたが、ペットボトルを凍らして冷凍・冷蔵に入れておくこともかなりの省エネになります。
野菜室にペットボトルを入れることは、マイナスの冷気で野菜が早く傷んでしまうので避けてください。

食品などを冷蔵庫に入れすぎると冷気の循環の妨げになりますので逆効果になります。注意してください。
 
posted by hiro at 23:19 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 省エネ法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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