2013年01月03日

寝るときの寝冷え対策

冬は寒いですね。起きている時はファンヒーター・ストーブ・エアコンなどの暖房機を使用して部屋を暖かくしていますね。
暑くなれば暖房機の設定を下げる、服を脱ぐなどをして自分の体が快適になる様にコントロールしていることでしょう。
でも寝ている時はどうでしょうか?
布団に入る前に部屋を暖かくしタイマー設定などで暖房機を切る方、寒い部屋にすばやく布団に潜り込む方、人それぞれ寝るときのパターンがあると思います。どんな寝方であれ寝ている間に必ず足で布団を蹴って脱ぐことがあると思います。(私がそうなだけで全員でないかも知れません。)
暑くなり布団を脱でしまい当然寒くなります。そのときに布団を寝ぼけた状態で体に掛けるわけですが布団がどこにあるかわからない、手探りで布団を探し体に掛けて即寝ると思います。おそらくこの時は寝る前同様の布団の掛け方とは異なっているはずです。たとえば布団が横向きだったり反対向けだったり・・・・。

そうすると又寒くなって目が覚めるわけですがさっき布団を掛けたはずなのに寒いのはおかしいと思い、体を丸めて寝るはずです。
このタイミングで風邪をひいたり、腹痛を起こしたりします。
寝冷えで体調を崩さないために掛布団に注目しました。
対策は下記です。

 
掛布団と毛布・敷布団を安全ピンなどで肩側両端を固定します。
足で布団を蹴ってしまっても布団は脱げません。でも布団を蹴ることで足は出ますので暑さからは開放されます。
寒くなれば足に布団を掛けるだけでOKです。安全ピンなどでの両端の固定は両肩だけにしてください。足側まで固定してしまうと布団が脱げなくて意味がなくなります。それと安全ピンの場合、外れたときの怪我には注意してください。

posted by hiro at 19:17 | 京都 ☁ | 家電 省エネ法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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